ビタミンB1が豊富で夏バテ予防に最適なえだまめ

栄養と作用

大豆の未熟果である枝豆は、豆と野菜の両方の栄養価をもつ、栄養の豊富な食材です。

えだまめの主な成分は、タンパク質、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンC、葉酸、食物繊維です。

枝豆といえばビールのおつまみとしてお馴染みですが、枝豆のタンパク質には、メチオニンという必須アミノ酸が含まれています。メチオニンには肝機能を高めるはたらきなどがあり、ビタミンB1・ビタミンCとともにアルコールを分解して、肝臓への負担を和らげてくれます。

ビタミンB1には糖質をエネルギーに変えるはたらきがあるので、えだまめの旬である夏に食べると、夏バテの予防になったり、疲労回復に期待できます。

調理

枝が付いているものは、食べる直前になって枝からさやを切り離すと、鮮度のほか栄養価も保てます。えだまめを茹でるときには、さやの端っこを切り、塩もみしてからたっぷりのお湯で茹でます。余熱で変色するのを防ぐためにざるにあけて冷ましておきます。

保存するには、固めに茹でてラップに包み、冷凍しておきましょう。

食べ合わせ

ビタミンB1とビタミンCは汗とともに失われてしまうので、夏バテ予防・防止には欠かせない栄養です。

タンパク質は暑さのストレスで消費されるので、夏は多めに摂りましょう。

こんな食べ合わせが体にいい

  • えだまめ(ビタミンB1・ビタミンC)プラス鶏肉(タンパク質)で、夏バテ予防
えだまめ

えだまめ

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コメント

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