果物・木の実

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ぎんなんはビタミンたっぷりで疲労を回復する

串焼きにしたり、炊き込みご飯や茶碗蒸しに入れて食べることが多いぎんなんは、イチョウの木の種子です。ぎんなんには糖質や脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどさまざまな栄養がバランスよく含まれています。
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落花生のビタミンEが酸化を抑える

落花生に含まれている成分は、およそ50パーセントが脂質です。それは、おもに、不飽和脂肪酸といわれるオレイン酸とリノール酸で、血圧やコレステロールの値を下げ、動脈硬化を防ぐことに期待ができます。
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さくらんぼが疲労回復、生活習慣病を防ぐ

さくらんぼの果実の赤い色には、ポリフェノールの一種で抗酸化作用のあるアントシアニン色素が含まれています。これは、視力を回復するのに役だったり、さまざまな生活習慣病の原因となる活性酸素のはたらきを抑え、病気にかかりにくくします。
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すももは貧血や便秘の予防、美肌づくりに

甘酸っぱさが魅力のすももは、6月~9月くらいにかけて見かけられる果物です。すももの酸味のもとはクエン酸やリンゴ酸などの有機酸で、これらは疲労回復に役立ちます。主な栄養成分は、カリウムや葉酸、食物繊維、βーカロテンなどです。
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クエン酸を含む梅干しは優れた健康食品

梅干しのクエン酸は、唾液や胃酸の分泌を促し、胃腸のはたらきを活発にするので食欲の増進につながります。また、疲労物質である乳酸を分解するはたらきがあって、疲労回復に効果的なことでも知られています。
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いちじくは胃腸の調子を整える

いちじくは、8月~11月の初めくらいが旬の果物です。漢字で書くと無花果となりますが、花が無いわけではなく、果実を切ったときに見えるたくさんの小さな赤い粒が花なのです。いちじくには、ペクチンという食物繊維が豊富に含まれています。
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あんずで貧血、高血圧を予防する

ほどよい酸味と甘味をもったあんずはアプリコットとも呼ばれる果物で、ドライフルーツやジャム、果実酒などによく使用されています。あんずの実には貧血を予防するはたらきがあるため、貧血気味の人は、積極的に取り入れて食べたい食材です。
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くるみの脂質は血管の健康を保つ

くるみには、体内でつくることができず食物から摂取する必要がある必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸が含まれています。オメガ3脂肪酸のリノール酸やアルファー・リノレン酸という良質な脂質は、くるみの実の約70パーセントを占めています。
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アーモンドで悪玉コレステロールを抑える

アーモンドは、スーパーフードといわれるほど栄養価が高く、身体に必要な必須脂肪酸などの良質な脂質がすべて含まれています。生活習慣病を予防する効果や、美容にもよく健康的なダイエットに期待できます。
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小さくても栄養価の高い栗

栗は9月~10月が旬の秋の味覚。和洋を問わず、料理や菓子などに広く使われる食品です。縄文時代の遺跡から栗が食用とされてきた形跡が見つかるほど、人々に古くから親しまれてきました。
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