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ビタミンCたっぷりの「じゃがいも」

じゃがいもの栄養成分でたっぷり含まれるのはビタミンCです。100g中の含有量は、果物のりんごの5倍もあります。 じゃがいものビタミンCは主成分であるデンプン質に包まれているため、加熱しても壊れにくいのが特徴です。
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えのきだけは低カロリーでダイエットにもよい

えのきだけには、まいたけやしいたけなどのキノコと同じように、βーグルカンが含まれています。βーグルカンは不溶性食物繊維のひとつなのですが、タンパク質と結びつくことで体の免疫力を高めるはたらきがあります。
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ニンニクの香り成分で免疫力をアップする

ニンニクといえば、スタミナをつけたり、疲労を回復することで広く知られていて、ニンニクを原材料とした健康食品なども多く販売されています。ニンニクには独特の強い香りがあり、ねぎと同じように薬味として重宝される香味野菜です。
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さといものぬめり成分がコレステロールを低下させる

さといもは、ほかのいも類と比べると水分が多く含まれていて、低カロリー。むくみを改善したり高血圧の予防に働きかけるカリウムや、疲労回復のために役立つビタミンB1、便秘の改善に有効な食物繊維が多く含まれています。
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まいたけのβーグルカンが免疫力を高める

キノコ類はカロリーの低い食品であることが注目されがちですが、まいたけ(舞茸)は栄養価が高く、体の免疫力を高めるなどの効果を持っています。ビタミンB1、B2、Dや食物繊維が豊富で、歯ごたえの良い食材です。
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生活習慣病の予防に最適なしいたけ

しいたけは低カロリーで、食物繊維が豊富です。特に生活習慣病や便秘の人などにおすすめな食材です。乾しいたけにはビタミンDが多く含まれていて、これは、しいたけに含まれるエリゴステロールという成分が、紫外線にあたるとビタミンDに変化するためです。
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食物繊維たっぷりのこんにゃくが腸をきれいにする

こんにゃくは、こんにゃく芋からつくられる、低カロリーな食材です。ダイエット食品としても広く知られています。昔から腸のお掃除屋さんといわれ、体内の有害物質をきれいにするために食べられていました。
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体の中からきれいにしてくれるレンコン

レンコンは、コラーゲンの生成を促したり、風邪やガンの予防にも効果があるビタミンCが豊富で、ビタミンB1も含まれていて肌荒れなどを防ぐのに役立ちます。粘り成分のムチンは、胃腸の粘膜を保護し、はたらきを良くます。
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スプラウトは栄養豊富な発芽野菜

スプラウトは他の野菜に比べて、ビタミン、ミネラルが豊富です。それは、植物が発芽して成長を始めると、乾燥した種子の状態では存在しなかった種類のビタミンや、そのほかの栄養成分を自分で合成するようになるからです。
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ぬめり成分が消化吸収を良くする山芋

山芋は、でんぷんを分解して消化を助けるはたらきをするアミラーゼという酵素の含有量が多く、消化促進や疲労回復、滋養強壮に効果的な食材です。切った時にヌルヌルしますが、これは食物繊維で、ムチンという成分です。
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