牛乳のカルシウムは吸収率が高い

牛乳肉・卵・乳製品
牛乳

牛乳は、カルシウムを補給する食品の代表格です。カルシウムの含有量が豊富なのはもちろんですが、注目されるのは、カルシウムの吸収率の高さです。

食品100グラム当たりの単純な比較で、牛乳よりも多くのカルシウムを含む食品はたくさんありますが、牛乳は吸収率と利用性の高さにおいて優れたカルシウム源といえます。

牛乳のカルシウム吸収率は40パーセントで、魚がおよそ30パーセント、野菜がおよそ20パーセントくらいですから、ほかと比べて優れていることがわかります。これは、牛乳に含まれる乳糖やタンパク質などがカルシウムの吸収に役立つ働きをもっているからだと考えられています。

カルシウムは摂取した量のすべてが体に吸収されるわけではなく、一般に吸収されにくいといわれる栄養素ですが、骨や歯を丈夫にしたり、イライラ気分の緩和につながったりして、私たちの健康な体にとってとても大切な栄養です。

私たちの体の中では、骨も皮膚やさまざまな細胞と同じように新陳代謝を繰り返し、新しくつくられています。
代謝がスムーズに行われれば疲れづらく、肌もツヤツヤ、イキイキしたカラダになります。
「代謝力」をあげるには運動も重要ですが、カギになるのはやはり、きちんとした食生活。
手軽に栄養補給できる牛乳・乳製品を活用して、カラダの中から活性化させましょう。

牛乳は、性質上からだを冷やしてしまう飲み物なので、冷え性の人は、ホットミルクにしてのむと良いでしょう。きなこやはちみつを入れて飲むと体がよく温まり、されによく眠れます。たんぱく質による美肌効果も見逃せません。

牛乳の効果をさらにアップさせるにはこちら。

 

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