黒豆で生活習慣病を予防する

黒豆(くろまめ)は大豆の品種のひとつで、黒大豆ともいわれます。皮の色が黒いのはアントシアニンの色素で、黒豆の栄養成分は大豆とそれほど変わりません。女性ホルモンのバランスを整える働きがあるイソフラボンや、黒豆特有の成分である黒豆アントシアニンが豊富に含まれているという特徴があります。

アジは味だけでなく栄養価に優れた魚

鯵(あじ)は、世界の各地で漁獲され、食用とされています。日本ではマアジがおもに食べられていて、刺身や寿司、焼き魚、干ものなどさまざまな食べ方で親しまれています。クセがなくて食べやすい魚ですが、栄養面でも優秀な魚です。

カニは低カロリーでうまみ成分が豊富

カニには良質なタンパク質が含まれているのですが、脂質が少なく低カロリーでヘルシーな食材です。ビタミン・ミネラルがバランス良く含まれていて、うまみ成分であるタウリン、グルタミン酸、グリシンが豊富です。

しじみで肝機能を改善する

しじみに含まれる栄養成分には、カルシウムや鉄などのミネラル、ビタミンB12やビタミンB2、ビタミンAなどがあります。また、タウリンやオルニチンといった良質なアミノ酸が豊富に含まれていて、肝臓に良いとされています。