コラム

食事欧米化の危険は警告されていた 医学の進歩は病気を抑えていない

当時食事欧米化の傾向をたどり始めていた本土の日本人にも食事欧米化の危険を警告しました。しかし博士の警告は聞く耳を持つ人がないままに、わが国の食事が欧米化を加速させていったのです。
コラム

日本人の食生活の欠陥

間違いとは一口にいえば、動物性の食品の過剰(動物性蛋白質や動物性脂肪)、脂肪全体の過剰および脂肪全体の中での動物性のものと植物性のものの比率の悪さ(動物性のものの比率が高過ぎる)、自然な形の野菜や果物の少なさや砂糖の過剰、食品を過度に加工し過ぎることによる繊維やビタミン、ミネラル類の減少などといったものです。
肉・卵・乳製品

鶏卵は消化吸収に優れた完全栄養食品

みなさんは、毎日たまごを食べているでしょうか。鶏卵は、さまざまな栄養がバランス良く含まれていることから、完全栄養食品と呼ばれます。しかも、鶏卵は体内での吸収率が良く、半熟卵なら吸収率が90パーセントを超えるほどです。
肉・卵・乳製品

鶏肉の良質なタンパク質やビタミンで体を元気にする

タンパク質は体内でアミノ酸に分解され、常に新しいものに入れ替わっていますが、アミノ酸には私たちの体内ではつくれない必須アミノ酸があり、これらを食事から摂取する必要があるのです。鶏肉には、多くの必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
肉・卵・乳製品

豚肉のビタミンB1が疲労を回復する

豚肉には良質のタンパク質が豊富で、必須アミノ酸がバランス良く含まれています。そして、なんといっても豚肉はビタミンB1が豊富に含まれた食材です。疲労回復のビタミンと称されるビタミンB1は、疲労やストレスを緩和します。
肉・卵・乳製品

牛肉のタンパク質と鉄分で貧血対策

牛肉に含まれる動物性タンパク質は、植物性タンパク質と比べて体内への吸収率が高いとされています。そして、私たちの体では合成できない必須アミノ酸がバランス良く含まれています。
魚介類

サワラは悪玉コレステロールの低下に役立つ

クセのない味わいが特徴のサワラですが、実はサワラは鯖(サバ)の仲間なのです。イワシやサンマを食べる肉食性で、脂肪にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。
魚介類

ウナギの豊富なビタミンで疲労回復、体力増強

ウナギといえば、夏バテを防ぐことで知られるスタミナ食材。ウナギには良質なタンパク質のほか、体を元気にするビタミン類などが豊富に含まれています。ビタミンは、魚介類ではトップクラスの含有量です。
魚介類

ブリのDHA・EPAで動脈硬化を防ぐ

ブリの旬は12月~2月頃の冬です。天然のブリは2~4月頃に産卵期を迎えますが、その前に栄養をたっぷり蓄えるため、特に、脂がたっぷりのった状態になります。ブリのような青魚の脂には、不飽和脂肪酸のDHAとEPAが豊富に含まれています。
魚介類

タコのタウリンで動脈硬化を予防する

タコはタンパク質が主成分で、脂質が少なく低カロリーな食材です。イカと同じように、軟体動物として知られるタコですが、実は筋肉質で、その筋肉のもととなっているのは、良質なタンパク質です。
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