魚介類

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かます ビタミンDが 骨や歯の強化に貢献

かます は アカカマス 、 ヤマトカマス などの総称で、主に流通しているのは アカカマス です。たんばく質が豊富な脂質の少ない白身魚で、各種ビタミンやミネラルを含んでいます。
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いさき は骨の強化とイライラ予防に

いさきは、低カロリーかつ低コレステロールの白身魚ですが、産卵期にあたる夏には脂がのって、うま味が増します。
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あゆ は、 DHA が脳にしっかり働く

あゆ には天然物と養殖物があり、味で比べるとうま味成分の多い天然物に軍配が挙がります。一方、養殖の あゆ は、天然のものよりエサに恵まれているため脂質が多く、血行促進にはたらくビタミンEが多いという特徴があります。
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サワラは悪玉コレステロールの低下に役立つ

クセのない味わいが特徴のサワラですが、実はサワラは鯖(サバ)の仲間なのです。イワシやサンマを食べる肉食性で、脂肪にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。
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ウナギの豊富なビタミンで疲労回復、体力増強

ウナギといえば、夏バテを防ぐことで知られるスタミナ食材。ウナギには良質なタンパク質のほか、体を元気にするビタミン類などが豊富に含まれています。ビタミンは、魚介類ではトップクラスの含有量です。
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ブリのDHA・EPAで動脈硬化を防ぐ

ブリの旬は12月~2月頃の冬です。天然のブリは2~4月頃に産卵期を迎えますが、その前に栄養をたっぷり蓄えるため、特に、脂がたっぷりのった状態になります。ブリのような青魚の脂には、不飽和脂肪酸のDHAとEPAが豊富に含まれています。
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タコのタウリンで動脈硬化を予防する

タコはタンパク質が主成分で、脂質が少なく低カロリーな食材です。イカと同じように、軟体動物として知られるタコですが、実は筋肉質で、その筋肉のもととなっているのは、良質なタンパク質です。
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シシャモはカルシウムが豊富で骨を強くする

シシャモは頭や骨までまるごと食べられるので、豊富に含まれるカルシウムを効率的に摂取できます。カルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含まれているので、骨や歯を丈夫にするのに役立ちます。
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あさりは貧血予防や肝機能の向上に

高タンパクで低脂肪のヘルシーな食材なのですが、あさりの小さな身の中には凝縮された栄養素が豊富です。特に、赤血球の合成に関わっていて血液をつくる鉄や、悪性貧血を防ぐビタミンB12が多く含まれています。ビタミンB12には肝機能を強化するはたらきもあるので、飲酒時に一緒に食べれば、二日酔いの予防になります。
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エビに豊富なタウリンが肝機能を改善する

生で食べても加熱したものでもおいしいエビは、世界中で人気のある高タンパク・低脂肪のヘルシーな食材です。エビには、疲労を回復する働きや、胆汁の分泌を促進して、コレステロールの値を下げる効果のあるタウリンが豊富に含まれています。
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